少し前に手に入れた大正時代の『足尾の歌のレコード盤』
足尾銅山が栄えていたころは
足尾の四季・足尾音頭・足尾行進曲・足尾小唄 ・・・他にもたくさんの足尾独自の歌が作られ足尾の人々は皆当たり前に歌っていた。

今回、白たいの元にやって来たのはその中の2曲の
『足尾行進曲』 と 『足尾小唄』

実は白たい 普通のステレオで聞けるだろうって簡単に考えていたんだけど、このレコード古すぎて昔の蓄音機でないと聞けない直径30cm、78回転の厚みがあるシロモノだった
足尾でも、もう持ってる人はいないだろう と言われた。貴重だわ!

そこで、『足尾歴史館』の館長に聞いてみたところ
「蓄音機? あるよ! ちゃんと手入れもしてあるからすぐに使えるよ。出してあげるよ」とのお返事\(^∇^)/ヤッター♪
早速聞かせてもらいに行ってきた。

わ~ 動いてる蓄音機って初めて見た。

rcd001 (2)


手で巻いていざ!

rcd001 (3)


レコードに針が落ちる瞬間がタマラナイ
蓄音機の針も独特です。

rcd001 (1)


蓄音機から流れる「足尾行進曲」のレトロなメロディを聞いていたら、この時だけかつての元気だった頃の足尾に戻れたような気がした。

しかーし! 感動したのも束の間。
この後、白たいの腕を毛虫が、お散歩していたにも関わらず、しばらくの間まったく気付かなかったという怖ーーーい悲劇に見舞われ
気付いたと同時に超パニックに陥ってしまい、足尾の町中に聞こえんじゃね?? って言うほどの雄叫びをあげまくったことは、一生の恥でしょう
大変失礼いたしました

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2015.09.21 Mon l 白たいコレクション トラックバック (0) l top

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