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ここは『櫻花公園』 旧神之池航空基地
鹿嶋にある、住友金属工業の敷地内にひっそりと残っている。

少し前になるが、ある特攻機を見に行ってきた。
終戦記念日が近いからというわけではないけど、ちょっとご紹介。

特攻機【櫻花】とは
名前こそ親しみ深いが、日本海軍が太平洋戦争中に開発した人間爆弾投下飛行機である。
特攻兵器として1944年より開発され、1945年(昭和20年)から 神風櫻花特別攻撃隊・神雷部隊が結成され実戦に投入された。
機首部に大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、母機に吊るされて目標付近で分離し発射される。その後は搭乗員が誘導して目標に体当たりさせる。一一型では母機からの切り離し後に固体燃料ロケットを作動させて加速、ロケットの停止後は加速の勢いで滑空して敵の防空網を突破、敵艦に体当たりを行うよう設計されていたが、航続距離が短く母機を目標に接近させなくてはならないため犠牲が大きかった

・・・バカな計画だよ
旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場筑波海軍航空隊記念館でも見て涙が出たけど、こんな愚かな作戦のために何千人何万人のかけがえのない命が犠牲になったことか

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入り口には記念碑が建っていた

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公園の由来
太平洋戦争末期、この地に海軍航空隊神之池基地が開設され、特攻兵器“櫻花” の訓練が行われました。
鹿島製鉄所では、地元及び櫻花関係者のご意向に沿い構内に残る神之池基地の掩体壕の周辺を整備し、ゆかりの櫻花碑をここに移し、土地の歴史を記念する公園として開放することとしました。壕内には往時が偲べるよう櫻花の不機嫌気を置きました。この公園が先の大戦の記憶が風化する中、平和への思いを新たにするよすがとなれば幸いです。
って書いてあった。

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掩体豪(あんたいごう) この中に、櫻花は眠っている。

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たくさんの犠牲になった若い命
心からご冥福をお祈りします。

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2015.08.15 Sat l 白たい珍道中 トラックバック (0) l top

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