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本山神社へ入る参道と鳥居
白たいが大好きな景色

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この遺構は、かつては「音楽堂」と呼ばれ音楽会や住民ののど自慢大会などが開かれていたりした。
その左隣りには、夏はプール・冬はスケート場として使われた施設があったようだ。

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足尾銅山全盛期、この辺一帯は、足尾千軒とも呼ばれ、かつては至る所に「社宅」「商店」「医局」「飲み屋」等の建物が密集していたがすべて解体されてしまい今は何も残っていない。
赤い屋根の施設は解体できない大人の事情がある

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線路を再利用して作った「渡り橋」(だった)

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本山の鉱員家族用の共同浴場。
共同浴場に入る順番は「女性」に限り、暗黙の了解で決まっていた。
一番は、お湯のきれいなうちに産後のお母さんと赤ちゃんが入り、2番に子供たち。3番目にそれ以外の女性だったそう。

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鉱山で働いている鉱夫さんたちは、仕事から上がると坑口から出たところに専用の共同浴場があったのでそちらに入ってから帰宅していた。
なので、鉱山はどこの地域に行っても家族用のお風呂は男性風呂の方が浴槽が小さく出来ている。


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引退したお風呂用の煙突が浴槽とともに永久の休みに入っていた。

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往時の写真
赤丸で囲ったのが鳥居。その先の電柱が建っているすぐ左の横長の屋根が「共同浴場」

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鳥居をくぐり参道を登っていくと・・・

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なんかの遺構

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来た道を振り返る

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本山地区は、昭和48年2月末に閉山になったと同時に一気に住人がいなくなった。
そして、その48年の8月に最後の一家族が引っ越した。
その方のおうちらしい。
この先を登っていくと『本山鉱山神社』がある。今回は時間がなかったのでパス。

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通り沿いにある変電所 ← 現役です!

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おまけ
足尾歴史館でS氏にお話を聞いていたら、ある場所に機関車を保管していた施設があり、いまでも残っている。
そしてその出入口からまだ、少しだけど線路が出ているのが見られるよ! と。
さっそく行くと・・・   あった~\(^∇^)/
Sさん すごぉい!!
ありがとうございます


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2014.05.27 Tue l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top

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