急こう配の山を必死になって登っていくと開けた先には畑があり、その向こうにそれはあった。
(あ~マジ疲れた

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レコード。
確か、白たいが中学生の頃からCDに代わってしまった。

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電話ですよ!これ。

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手回しで脱水する洗濯機

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4本足のテレビ、ラジオ、掃除機。
ここには出さないけど、他にも冷蔵庫や扇風機もあって、この家には当時の最先端の電化製品がすべて揃っていた。

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こんな大きなお屋敷で・・・ここのアルジさんは優雅な生活をしていたんだろう

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ネギの苗を植えに来たおじいちゃんに聞いたのだが、先日の大雪でかなり激しく損傷したらしい。
この状態のままで建っているのも限界ではないか・・・と。
あちこちにタケノコが頭を出し、いずれは竹藪に埋もれてしまう運命とも思われ。

惜しいなぁ

しかし、あんだけ苦労して登ってきたのに、反対側にはそれなりの道があった。
もぅ~

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2014.05.10 Sat l 白たい廃探索記 トラックバック (1) l top

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白たい日記 たい焼き焼いた 竹藪にたたずむ廃墟