旧東北本線の「黒磯-白河間廃線ツアー」に行ってきた。
黒磯駅からほどなく行くと・・・
那珂川を横切るように、現在の上り線と下り線、それに新幹線が通っている真下に 
まさに目の前に、レンガの橋脚が姿を現した。
ここは『那珂川橋梁』

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これは黒磯側なんだけど、見ようによっては新幹線の橋を支えているようにも見えてしまう。

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ちょっと近づく

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反対側に振り向くと
日差しが強くて暗く写ってしまったが、○で囲ったところに、白河方面のレンガの橋脚がある。

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そして川の真ん中にもレンガの橋脚跡が残っている

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○で囲ったところにもう一カ所橋脚跡が残っている。
しっかし! 当時は橋脚でがっしりとした柱が線路を支えていたはずなのに、こんなにデコボコに変形してしまうなんて。
水のチカラがどんなに凄まじいかわかります!

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側面から見ると・・・イギリス積みでした。

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さて次に行きます♪



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2015.05.28 Thu l 廃線 トラックバック (0) l top
足尾駅に新しい車輌仲間 『車掌車 ヨ8000』がやってきました

遥か、愛知県の稲沢からトラックに乗せられてこんな遠いところまでよく来てくれた・・・涙

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さて!定刻になりましたので作業を始めます。
まずは、クレーンで車輪がついている土台の方を吊り上げ・・・

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おぉぉぉぉぉぉぉっ~ 上がった~!! 

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 コーフンして鼻血が出るかと思った

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レールの場所を確認しながらそーっと降ろします。

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次に上に乗せる部分。

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おぉぉぉぉぉぉ~ また浮いてる!

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慎重に合わせます。

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完成~\(^∇^)/

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では、許可が出たので中にお邪魔~♪

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思ったよりステキ!
最近まで現役だっただけあってきれいです。

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車掌車から、キハとタンク車を望む

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もちろん トイレを忘れてはいけません。

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お! 懐かしい 電車についてた灰皿。 最近はこんなのないもんね~
フタを開けると、なんと吸殻が入ったままになっていた・・

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でっかいストーブ。 まだ灯油のにおいが残っていた。
車掌車は、隙間だらけでほぼ「吹きっつぁらし」状態だったらしい
当時、乗り込む車掌さんは、まず新聞紙で隙間を埋めることから仕事が始まったらしい 大変でしたね。

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こちらの車掌車は、次回の「足尾駅公開車両 7月19日(日)」にお目見え予定です。
先輩機関車の「DB064」と一緒に動かす予定です。
ぜひ見に来て下さいね~


2015.05.21 Thu l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
いつも、前を通るたびに気になっていたとこにおじゃま

国道沿いに
こんな車掌車が
ただ放置されている(飾られている?)

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貨物車両付きで

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以前に、大量の車掌車が放置されている「車輌墓場」(の記事はこちら)を見に行ったことがあるけどここは一両だけだった。

すぐそばには、車輪も!

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いい眺めです♪

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2015.05.20 Wed l 白たい廃探索記 トラックバック (0) l top
子供の頃からよく買いに行っているパン屋さんがある。
そこは「(有)吉沢製パン=よしざわパン」
宇都宮では、行列が出来る店 としてそこそこ有名なお店である。
白たい むか~しここのすぐそばに住んでた為か、ホントよく食べていた。

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先代がお元気だった頃と全く変わらない種類も、白たいのお気に入り♪
今回買ったのは、
・ソーセージパン(コッペパンに魚肉ソーセージとレタスが挟んである)
・アンパン(これでもか!ってくらいにあんこがたっぷりと詰まっていてずっしりと重い)
・サラダパン(他では食べられない特製のポテトサラダが入っていておいしい)
・ハムカツパン他にも、コロッケパン・メンツカツパン・海老カツパン・焼きそばパン・メロンパン・クリームパン・・いろいろ

昔懐かしい調理パンがたくさん売られているけど、お昼すぎるとほとんどが完売御礼となってしまう。

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そしてこれは・・・食パンにジャムやマーガリン、ピーナッツなどを塗ってくれる「付け食パン」

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白たいおススメは、アンバターなんだけど、今回はピーナッツとブルベリージャムを塗ってもらった。
アンパン買っちゃったし

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こっちは、吉沢パン一番の人気商品 食パン1本
朝買いに行くと、まだ焼き立てで熱いので紙袋に入れてくれる。

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じゃ~ん♪ 
お伝えできないのが残念だけど、吉沢パンのこの独特の香りがホントたまんない。
他のパンとは全く違う!!
信じられないかも知れないけど、この辺の人はこの長いパンを2本、3本って普通に買っていく。

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程よく冷めた後、切って添付のビニールの袋に入れ替えます。

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2015.05.16 Sat l とちぎ トラックバック (0) l top
昨年に引き続き今年も、足尾駅で保存されている機関車の公開が行われた。

昨年の公開の様子はこちら

足尾駅は、5月3日に行われた「足尾祭り」の装飾が施してあった。

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アント(貨車移動機)がタンク車をけん引します。

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T氏の説明を真剣に聞き入るお鉄親子 発見!
将来が有望ですね~

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DB064 がうっすらと車に写っていた。
この車! ルパン三世が乗っている車と同じだそうな・・・

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DB064 を動かしています。

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今回の車両公開は、マイク使った説明がありました。
やっぱり、説明があると分かりやすいし、興味の湧き方が違います。
Eさん 大変お疲れさまでした。

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帰りのトロッコが出発までの間、記念撮影のお手伝いも!
お客様が持っているものは・・・

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足尾駅を書いた紙芝居の一部です。
O氏の手作りによるもので、シリーズ化しています。
こういうのが、手書きでかけてしまうってスゴイですね~

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今回は、4回目の車両公開 ということで?
その道の方々に知名度が上がったのか??
実にマニアックなお客さまにいらしていただいた・・・・・・・・気がする

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次回の公開日は、
7月19日(日) と 10月11日(日)
10:00~15:00 (雨天中止)  
入場無料です。


ぜひご来場くださいませ~

2015.05.11 Mon l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
1の資料編から 2は施設編になります。

建物は、70年以上も前のものというだけあって、かなり老朽化も進んでいた。

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お分かりいただけるだろうか・・・渡り廊下の支柱が傾いている。
白たいのアングルが、曲がっているのではない。

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守衛所跡

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弾薬庫跡

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んも~ ほぼ廃墟ですよ!!

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お邪魔すると・・・

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ん?? ベビーカー?

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車庫跡 終戦後は戦没者の遺族などの為に住居として使われていたそう

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忘れてはいけません! 
トイレ 当時の「厠(かわや)」です。

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現在は、全く使われていないはずなのに、なぜ濡れているのか???

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壁がなくなって、丸見えです。(/∇\*)イヤン・・

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河川敷での練習風景

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当時の建物の写真もあった。

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施設は、この他にも食堂棟やお風呂場、医務室や散髪場などもあったそうだが火事等により焼失してしまったらしい。実にもったいない
2時間弱滞在し、見て回りいろいろ考える機会が出来た。 葉っぱがなくなった頃もう一度来てみたい。



2015.05.10 Sun l 白たい珍道中 トラックバック (0) l top
正式には、旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場 という名称のようだ。
こちらで説明をして下さる方の中には、約70年前・・・実際に元特攻隊に所属されていた方もいるようです。

以下、HP より抜粋させていただきました。

桶川飛行学校は、昭和10年開設された熊谷陸軍飛行学校の桶川分教場として、昭和12年6月3日に開設されました。

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敷地内には、教室・講堂、将校室、事務室、医務室などがある本部と呼ばれた建物に、学生の宿舎が併設されており、風呂場・食堂棟、便所など、10ぐらいの木造建物で構成されていました。

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兵舎の中は、資料が展示されていた。

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飛行機は、複葉機(上下2枚の翼)の95式Ⅰ型練習機で、機体がオレンジ色に塗ってあったことから「赤トンボ」と呼ばれ、20機ほどありました。
とあり、模型が展示されていた。
近くの河川敷には、実際に飛行の練習をしていた滑走路も併設されており、現在はホンダエアポートとして使用されている。

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そう言えば以前行った「筑波海軍航空記念館」(の記事はこちら) でも「赤とんぼ」が使われていたっけ

当時の資料は写真が多数あって、リアル感が湧く。

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この辺りに展示されているのは、全て当時の物。

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佐藤曹長 の日記(遺書)の内容が・・・
途中抜粋
「待望の日は遂に来た。特別攻撃隊の一員として悠久の大儀に生く。・・・・・
 父上、母上様も御喜び下さい。軍人としての修養は、ただ立派な死に場所を得るにあります。最期まで操縦桿を握って死ねる有難い死に場所を得ることができ、新平幸福感で一杯であります。・・・」

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子供にこんな手紙をもらった親が喜べるものか!!

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戦争末期のこととはいえ、将来ある若者たちの貴重な命をこんな風に扱った国の理不尽さにどうしても・・・


施設編 に続く・・・


2015.05.07 Thu l 白たい珍道中 トラックバック (0) l top
ちょっと山道を徘徊していると、目の前に飛び込んできた「廃バス」
いやぁ~ これだから辞められませんよ。廃探索(^∇^)

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今はもう見られない いすゞ のロゴマーク

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現役を終えた後は、ここで何かに使われていたと思われるが今は朽ちるのを待つだけかもしれない

2015.05.06 Wed l 白たい廃探索記 トラックバック (0) l top
ふと、立ち寄った無人駅。
ホームへの階段を降りていくと・・・ビックリ!
ホキ貨車がづら~~~~
所々に木とか建物があって全体を撮ることは出来なかったんだけど、かなりの長さだった。
しかもまだ新しくてピッカピカ

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この景色は、ちょっとテンション上がります

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この貨車が、砂利をジャーってやってるとこ見たいなぁ~(* ̄∇ ̄*)

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白たい的には、もうちっと古くて年季の入ったものだったら、もっと大喜びだったんだけどなぁ・・・(↓こんな感じの)

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ちなみに、これは「足尾歴史館」に行くと見られます。


2015.05.01 Fri l 鉄道 トラックバック (0) l top