この廃墟
ネーミングからしてアヤシイ・・
そして、存在してる場所も不思議???としか言いようがない。

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見た目は素敵な洋館

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こんなところにレトロ自販機(^∇^)

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ステンドグラスで飾られた玄関もいい感じ

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お邪魔します♪

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中は、かなり荒らされてスゴいことになってます

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お仏壇の前に足付きテレビ

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氷を入れて冷やすタイプの冷蔵庫

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あそこから落ちたと思われる・・・

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この便器

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廃墟を巡ってていつも思うんだけど、昔の建物って規模のわりにお風呂が狭く感じるのは何でなんだろう

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裏側もスゴいことになっていた。

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あとどれくらいもつだろう

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2015.01.25 Sun l 白たい廃探索記 トラックバック (0) l top
大谷石採掘場跡地と里山ハイキングツアー のパート4 (最終回です)

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ボートを降りて、来た時とは違った道を進んでいくと、ピラミッド内の通路を歩いているような感覚におそわれた

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こんな長いつららが出来るほど寒いんです

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ん?トロッコ??

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レールがはがれ、崩れた坑口の先には明かりが見える!
お分かりいただけるだろうか
                      「その1で載せた画像」 の坑口を反対側から見ているのだ

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                     の画像の反対側 
                    ここまで見ると坑道が崩れてレールが切れた境目を見たくなる

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レールの反対側 (画像の右手前にあるのもトロッコです)

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その先には・・・ たっ タマラン

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異空間 という文字がピッタリと当てはまる不思議な場所

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最後に かなりボケてしまったが
ティータイムでいただいた、「ゴボウとショウガのお茶」と「大谷石ブロッククッキー」
寒さもピークの中、冷え切った体に温かいお茶が五臓六腑に沁みわたった

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アップにするとこんな感じです。
大谷石のブロックに見立てたクッキーで、ほのかに甘みを感じる素朴な味のクッキーだった。

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実に興奮しっぱなしの探索になった。
もう少し暖かくなったらまた参加して、見忘れた場所、撮り忘れてきた場所をもう一度じっくり見てきたいと思います。


2015.01.18 Sun l 大谷石採石跡探索 トラックバック (0) l top
大谷石採掘場跡地と里山ハイキングツアーの3回目
いよいよ≪地底湖クルージング≫ に行ってきます

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準備してあるゴムボートに乗り込みます。

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この辺りは、フラッシュをたいてるから見えるけど、何もなければ真っ暗な状態です。

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水面が高く天井が近くなっているので頭を低くしてないとゴッツンします。

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以前は中央にある階段を上って地上に出られたらしい。
今は・・・

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その下には、ドアや壁が落ちていた

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神秘的だわぁ~

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戻ってきました。

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ここの入り口は、普段は扉がありきちんと鍵が掛けられているので一般の人が出入りすることは出来ません。


次回4回目に続く・・


2015.01.16 Fri l 大谷石採石跡探索 トラックバック (0) l top
大谷石採掘場跡地と里山ハイキングツアーのパート2

里山をハイキングしながら採石跡を巡ります。

杉の木に焦点を合わせたら遺構がボケてしまった。

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スケールの大きさに驚きます

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天井が低くて、参加者の皆さまは頭をぶつけたり、かがんで歩いてたりしたけど、白たいはチビなので全くかがむ必要はなかった

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石を切った跡と、山の緑が織りなすアートの世界です。

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新緑の季節はさぞかし綺麗だろう・・・。

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石垣も立派です。

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上を見ると、今までに見たことないくらいはるかにでっかいゲジゲジが二匹も貼り付いていた。

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大谷石には「ゼオライト」という結晶?沸石?が付着している。
この「ゼオライト」は、マイナスイオンや遠赤外線を放出し、癒しや熟成の効果をもち、また消臭などにも効果があるらしい。
触ってみると、ほわほわして柔らかい感じだった。

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次の遺構までもう少し歩きます。 ガンバロー!

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ちょっとした舞台にも使えそうな・・・

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当時は、石壁に丸太を打ち付けてその上に板を敷いて階段を作り、採石夫さんはその階段を1個100kgはある石を背負って運び出していた。
命がけですね・・・。

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次回は、いよいよ「地底湖クルージング」に行きます。


2015.01.15 Thu l 大谷石採石跡探索 トラックバック (0) l top
今年の探索1発目は、大谷石を採石していた跡地で行っている「大谷石採石地下空間探検ツアー」に参加してきた。
内容が盛りだくさんなので、4回に分けてアップしていきたいと思います。
まずは、その 1回目 採石跡ハイキング  から。

こちらは、現役の採石業さんの作業場を見学させていただきました。
下を見ると・・・ めっちゃ迫力あります!

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こんな階段・・・降りられますか???

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大谷石を切る機械だそうです。

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年季入ってるわぁ~

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こちらは事務所跡
右下に坑口がある!!!

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よ~く見るとトロッコのレールが残っていた。
興奮して鼻息が荒くなってきます^^;

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物置兼、採石夫さんたちの休憩所
こういうのも大谷石で出来ているあたり! さすがですね(^∇^)

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これは間違いなくトイレでしょう~!(^∇^)

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おっ♪ こういうオシャレな便器 足尾で見た以来だなぁ

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この建物は・・・? 
お風呂だったみたい。やっぱり大谷石でできている!

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お風呂は「五右衛門風呂」だった
しかしちっちゃいな・・白たいでもキツイかも

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山に向かって歩いていくと・・・お分かりいただけるだろうか?
捲座(まきざ)のようなものがある

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採石跡がちらちらと見えてきた

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ハイキングしながら採石跡に向かっていきます

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ここを通り過ぎた後は、本格的な採石場跡に向かって 
次につづく・・・


2015.01.12 Mon l 大谷石採石跡探索 トラックバック (0) l top
毎年1月11日。
宇都宮恒例の初市(だるま市)が今年も開催されました。

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値切られた「だるまさん」が次々と売られていきます。

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きぶな
宇都宮ではこの「きぶな」をよく見かける。

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ちょこっと調べてみたら
きぶな(黄鮒)とは栃木県宇都宮市の郷土玩具である。 宇都宮市には「昔天然痘が 流行った時に、黄色いフナが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒 した」という伝説がある。そのフナを模した縁起物である。
wikiさまより引用させていただきました。

へ~ そうなんだ!およそ40年住んでて始めて知った

で、帰りに実にアヤシイ「チョコバナナ」を買ってきた。

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2015.01.11 Sun l 日常 トラックバック (0) l top
2014年12月31日。
バブル期、華々しくオープンした「鬼怒川秘宝殿」はこの日、閉館となり、33年の歴史に幕を閉じた。

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入り口では「鬼怒川 お竜」がセクシーにお出迎えしてくれます。
いい女ですね~

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ここに展示されている人形たちは、ほんものの女性から型をとって作成されたようです。
いやぁ 凝ってますね~

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これぞ!鬼怒川秘宝殿
秀吉の胸毛 ワイルドだなぁ

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同じ女ならこー生まれたかった・・・。

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売店で売っていたグッズはほとんど売り切れ、手ぬぐいやシールくらいしか残っていなかった。

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このモンローさんと、記念撮影をしている「殿方」が結構いらっしゃいました(^▽^)

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左が男子トイレの張り紙
右が女子トイレの張り紙

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とうとう閉館時間がやってきました。
館長さんの挨拶が終わると、ゆっくりとシャッターが閉まっていきます。

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結構 物好きっているもんですね~(自分もだ!)

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そして、閉館後は別室にて“打ち上げ”?的なものが催されました。
さすが、秘宝殿♪ 最終日に準備したケーキも凝ってますね~
館長さんがケーキカットをしました。

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完全に閉ざされてしまったシャッターを見ていると、最終日に立ち会えた ってことになんとなく満足している自分がいた

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またこのシャッターが開くときがくるのでしょうか・・・
それとも解体されてしまうのか・・・

そして、あの展示品の行方は???

2015.01.09 Fri l 白たい珍道中 トラックバック (0) l top
その場に着くと、尋常じゃない数のニャンコたちがお出迎えしてくれた。
総勢30匹くらいいるそう・・

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そして奥に歩いていくと・・・
来たーーー!! この車輌たちに会いたかった

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なんか、梅干しみたいなのが入っていた
何故ここに・・・??

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ちょっと白黒で・・・

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ん~ わからん

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ここを撮っていたら、見知らぬおじちゃんが“立ちション”をしてて目があったら
「エッチ!!」と言われてしまった

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昭和44年製・・・
現役時は、どこを走っていたんだろう

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なんで、こんなところにたくさんの猫が放置されているのか??
なんで、こんなにたくさんの車両たちが放置されているのかはわからないけど・・・実に興味深い場所だった
次回は、キャットフードもって行こうかな(^▽^)

2015.01.06 Tue l 白たい廃探索記 トラックバック (0) l top
旧 下小川中学校 に行ってきた。

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“渡り廊下” がいい感じ

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木枠の窓がヤバい

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おっ! 白たいの大好きなドアノブ

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桜の季節に来たらどんなに綺麗だろう

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中央にある電話って・・・

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2015.01.03 Sat l 白たい廃探索記 廃校 トラックバック (0) l top
ここは、全く知らない未知な場所だった。
年末のさなか、こんな場所に連れてきていただいたことに感謝♪ 
実に楽しい探索になった

入り口は極シンプルだった

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お邪魔します

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父の日 とかに保育園や幼稚園で作ったプレゼントと思われる栓抜き

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唯一開いていたお部屋に残されていた

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ふと気が付くと、この子が白たいを見つめていた
当時は、お部屋の飾りだったんだろうな

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他のお風呂はタイルなのに、ここだけ木製のお風呂だった

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大浴場はこれ一つだった
さて!男湯だったのでしょうか?女湯だったのでしょうか?

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もう誰も座れない椅子

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正面から見るよりも、奥行きが深くてはるかに見ごたえのある場所だった。
しっかし、さすがにこの時期山に行くと空気が違って、めちゃくちゃ寒かった


2015.01.02 Fri l 白たい廃探索記 トラックバック (0) l top