足尾の名物 足字銭最中 やっと手に入れました。
おいし~♪

「足字銭もなか」は、江戸時代に足尾で鋳造された寛永通宝の形をした 最中(もなか)です。

IMG_20160813_200709.jpg


IMG_20160813_200642.jpg


江戸幕府の直営山であった足尾銅山で、一時的に銅の生産量が落ち込み困窮した銅山をすくうために、幕府が足尾銅山で「寛永通宝・足字銭(足尾銭)」を鋳造することを許可した「鋳銭座」で。足字銭が作られました。
お銭のことを「おあし」(お足)と言いますが、この「足字銭」が語源とも言われているそうです。


スポンサーサイト
2016.09.08 Thu l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾 納涼祭 にやって来ました~
毎年8月13日は、足尾の盆踊りが開催されています。
今年は、盆踊り会場のやぐらの回りで「ちびガソリンカー」が走っています。

IMG_20160813_142959.jpg


考えてみたら、今年初の足尾かも知れない・・・

IMG_20160813_153740.jpg


DSC_117920160813.jpg



2016.08.13 Sat l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾歴史館に、富山の立山砂防で使われていた工事専用軌道の5tDL(北陸重機工業)が、なんと2台お仲間に入りました。
前にいるのが、備前楯山から名をいただいて名付けた『楯山号』
後ろにいるのが、ナッ◯◯ー号・・・
ではなく、『かもしか号』だそうです。 ツマンナイ・・

ちなみに、左側の黒いのは、足尾の目玉『ガソリンカー』

natt991.jpg


こちらは、鉱山の定番『グランビー鉱車』
土橋鉱山で使われていたものだそうです。
あ~この中に入って眠りたい

natt991 (2)


いい眺め~(^▽^)

natt991 (3)


足尾歴史館では、毎月第一土・日曜日にガソリンカーを走らせています。
運が良ければ、こちらの『楯山号』とナッ◯◯ー号
いえいえ 『かもしか号』も見られると思いますのでぜひ、いらしてくださいませ~

2016.04.17 Sun l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
わたらせ渓谷鉄道のイルミネーションが今年も開催されています。
前回の、わ鉄イルミの画像はこちら
「足尾駅」に至っては、毎年ボランティアの方々の担当になっているのですが、今年は人手不足で大変でした。
作業人数が、例年では10人くらいはいるのですが今年は、2人とか3人とか・・・
よくぞ、点灯出来たと思います。作業された皆さま本当にお疲れさまでした。

そして、先日の雪が降った日は、当然足尾も大雪に見舞われたそうで、30cm~40cmの積雪だったそうです。
その時に撮影された画像を『フォトグラファー 高橋 政士氏』にいただきましたので、ちゃっかりお借りしてアップしちゃいます。
まぁ、画像を見れば白たいが撮ったんじゃないってのは誰でも分かりますね

上り方面を望む

P161171883_足尾イルミ夜雪


足尾駅の顔 キハ35

P161181994_足尾イルミ夜雪


雪景色に青い電飾・・・めっちゃ寒そうに見えるよね

P161181973_足尾イルミ夜雪


この足尾の文字 
今年の新作なのですが、デザインから材料調達、組立・装飾まですべてボランティアです。
ホントに大変だったそうです。
綺麗ですね~

P161181964_足尾イルミ夜雪


下り方面を望む
雪の中のイルミネーションも神秘的でウットリします。
ん~出来れば白たいも ナマで見たかった・・・。

P161182003_足尾イルミ夜雪


これは、今年限定です!
綺麗なものをいっぱい見て、いい情報をよく聞いて、楽しいお話を沢山してください
そんな「足尾版の三猿」です。

足尾イルミsaru


わたらせ渓谷鉄道のイルミネーションは、2月末まで点灯されています。
ご興味のある方は、ぜひいらして下さいマセ


2016.01.21 Thu l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾駅での保存車両公開イベントに行ってきました。
今回は、2015年の3回目になります。

asDSC0845.jpg


前回から、看板や説明版も出来てイベントらしくなってきました。
これらは、すべてE氏のお手製によるものです。
いやぁ 素晴らしすぎます

asDSC0847.jpg


機関車の移動時には、アナウンスによる説明もされるようになり、保存されている機関車たちのことが、とっても分かりやすくなりました。
お天気があまり良くなかったため、心配していましたが、たくさんの方々に来ていただきスタッフ一同感謝しかありません。
来て下さった皆さま、本当にありがとうございました。

asDSC0876.jpg


asDSC0855.jpg


タンク車の移動時に、トロッコ列車の牽引車も入換えの移動中!

asDSC0860.jpg


あまり調子のよくなかった「アント」も頑張ってくれました。

asDSC0866.jpg


asDSC0881.jpg


asDSC0890.jpg


ボランティアさんたちは、準備の段階からお片付けまで命がけです。
お疲れさまです。

asDSC0894.jpg


夕方になってイベントが終わり、静まり返った足尾駅に、いつものように下りの定期列車がやってきました。

asDSC0898.jpg


今年のイベントは、これで終了になりますが、来年はまたパワーアップして開催する予定ですので、興味のある方はぜひいらしてください♪


2015.10.13 Tue l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾駅に新しい車輌仲間 『車掌車 ヨ8000』がやってきました

遥か、愛知県の稲沢からトラックに乗せられてこんな遠いところまでよく来てくれた・・・涙

yoDSC0002.jpg


yoDSC0008.jpg


さて!定刻になりましたので作業を始めます。
まずは、クレーンで車輪がついている土台の方を吊り上げ・・・

yoDSC0015.jpg


おぉぉぉぉぉぉぉっ~ 上がった~!! 

yoDSC0032.jpg


 コーフンして鼻血が出るかと思った

yoDSC0033.jpg


yoDSC0036.jpg


レールの場所を確認しながらそーっと降ろします。

yoDSC0040.jpg


次に上に乗せる部分。

yoDSC0049.jpg


おぉぉぉぉぉぉ~ また浮いてる!

yoDSC0051.jpg


yoDSC0057.jpg


慎重に合わせます。

yoDSC0059.jpg


完成~\(^∇^)/

yoDSC0116.jpg


yoDSC0072.jpg


yoDSC0073.jpg


では、許可が出たので中にお邪魔~♪

yoDSC0120 (7)


思ったよりステキ!
最近まで現役だっただけあってきれいです。

yoDSC0092.jpg


車掌車から、キハとタンク車を望む

yoDSC0095.jpg


もちろん トイレを忘れてはいけません。

yoDSC0105.jpg


お! 懐かしい 電車についてた灰皿。 最近はこんなのないもんね~
フタを開けると、なんと吸殻が入ったままになっていた・・

yoDSC0120 (14)



yoDSC012 (16)


でっかいストーブ。 まだ灯油のにおいが残っていた。
車掌車は、隙間だらけでほぼ「吹きっつぁらし」状態だったらしい
当時、乗り込む車掌さんは、まず新聞紙で隙間を埋めることから仕事が始まったらしい 大変でしたね。

yoDSC0120 (18)


yoDSC0120 (22)


こちらの車掌車は、次回の「足尾駅公開車両 7月19日(日)」にお目見え予定です。
先輩機関車の「DB064」と一緒に動かす予定です。
ぜひ見に来て下さいね~


2015.05.21 Thu l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
昨年に引き続き今年も、足尾駅で保存されている機関車の公開が行われた。

昨年の公開の様子はこちら

足尾駅は、5月3日に行われた「足尾祭り」の装飾が施してあった。

asko0700.jpg


asikoa0042.jpg


アント(貨車移動機)がタンク車をけん引します。

askoC0011.jpg


T氏の説明を真剣に聞き入るお鉄親子 発見!
将来が有望ですね~

asko0015.jpg


DB064 がうっすらと車に写っていた。
この車! ルパン三世が乗っている車と同じだそうな・・・

asko0016.jpg


DB064 を動かしています。

asko0047.jpg



今回の車両公開は、マイク使った説明がありました。
やっぱり、説明があると分かりやすいし、興味の湧き方が違います。
Eさん 大変お疲れさまでした。

asko0020.jpg


帰りのトロッコが出発までの間、記念撮影のお手伝いも!
お客様が持っているものは・・・

asko0028a.jpg


足尾駅を書いた紙芝居の一部です。
O氏の手作りによるもので、シリーズ化しています。
こういうのが、手書きでかけてしまうってスゴイですね~

asko0051.jpg


今回は、4回目の車両公開 ということで?
その道の方々に知名度が上がったのか??
実にマニアックなお客さまにいらしていただいた・・・・・・・・気がする

asikoa0039.jpg




次回の公開日は、
7月19日(日) と 10月11日(日)
10:00~15:00 (雨天中止)  
入場無料です。


ぜひご来場くださいませ~

2015.05.11 Mon l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾で一番早く咲く桜は、足尾駅の前にある桜です。(種類はわかんない)
ソメイヨシノ が咲くのはもう少し先でしょうか・・・

ちなみに、白たいが撮ったアングルはこれ。

as40045.jpg


プロのT氏に、指導してもらって撮ったアングルはこれ!
やっぱ 違うよね~~~ まだまだ修業が足りません

as40098.jpg


足尾駅に行くと『ごーるでんうぃーくの公開イベント』に向けて、車輌の整備が行われていた。
ボランティアの皆さま、いつもながらお疲れさまです♪

ふと、「タキさんに(硫酸タンク車 タキ29312) に上りたいな・・・」と言ってみたところ
「いいよ!」と。 
きちんとヘルメットをかぶって約束を守れるなら ということで特別に許可していただきました(^▽^)わ~い

※ 普段、許可なしに車輌等に上ったりすることは出来ません。

as40063.jpg


以下N氏撮影 いつもありがとうございます
さて、ヘルメットをかぶって ワクワク

as40048bb.jpg


テンションMAX!!
きゃ~ 思ってたよりずっと高い

as4C0060.jpg


硫酸タンク の上はこうなっています。
タンクの下に挿入口があった場合、硫酸が下から漏れると大変危険なので挿入口は必ず上にあるそう。

as40658.jpg


硫酸タンク車 の上から足尾駅を望む♪
滅多に見られない光景です。 あ~楽しかった(^▽^)
今度は、キハの上に乗ってみたい・・・ ← 調子に乗るなっ!

as40664.jpg


感動に浸ったまま、降りるとホームに鹿さんがやってきた ∑(゚∇゚|||)マジッ?
しかも二頭
去年の夏にも鹿を見たけど、その時の記事はこちら
人がたくさんいるのに、ここまで間近に寄って来るって・・・問題だよ!足尾!!

as40074.jpg


as40079.jpg


しばらく遊んでいると、また山に帰っていった。
気をつけて帰るんだよ♪

as40084.jpg



2015.04.18 Sat l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
昨日は、足尾駅で保存車両公開イベントの3回目が行われたので行ってきた。
1回目の時の記事はこちら
2回目の時の記事はこちら
白たいは、午前中は紅葉を見たくて近くを散策して回りお昼を過ぎた頃ちょっくらお邪魔~

足尾の保存車両は一部が動態保存です♪

D805が移動されているところだった

ASC0069.jpg


ASC0065.jpg


D805 の運転台

ASC0066.jpg


ほどなくして「わっしー号」が到着

ASC0047.jpg


DB064D805のツーショット

ASC0062.jpg


わっしー号と比べると・・・年季入ってるなぁ・・・

ASC0050.jpg


機関車を見に来てくれた電車好きな子たちも旗を振ってお手伝い?しています
将来が楽しみですね~(^∇^)

ASC0080.jpg


思わずワタクシも・・・

ASC0122.jpg


DB064を動かしているところを見ていると
「運転してみるかい?」と声をかけていただき・・・
「えっ!? いいんですかぁ~??」 と謙虚な素振りを見せながら、もちろん乗ります(^∇^)

DB064 の運転台
きゃ~っ!! こんなのわかんない普通免許しか持ってないし^^;

ASC_0114.jpg


以下 N氏撮影♪
運転の仕方を教えてもらっている白たい

ASC0100.jpg


いざ!
出発するも、マジで心配そうに見ているE氏

ASC0101.jpg


・・・と! 「ブレーキ!! ブレーキ!!」と言われとっさにハンドルを90度回してしまうと超急ブレーキになってしまい、白たいも椅子から落ちそうになり・・・

投げ出された??E氏に必死に謝っている白たい

ASC0109.jpg


バック運転中の白たい(今度は急ブレーキにならないように 超真剣)

ASC0113.jpg


あ~ 汗かいちゃった
Nさん 撮影ありがとうございました(^∇^)

ASC0119.jpg


キハでお遊びも

ASC0132.jpg


これはマジウケ~(^∇^)

ASC0129.jpg


終了時間を延長しながらも時間になったのでお片付けです。
機関車達は、次回イベントまでシートをかけられて保管されます。

ASC0136.jpg


まさに地引網の要領・・・

ASC0144.jpg


今回は、最終回とあってか?紅葉シーズンとあってか?たくさんの人に見に来ていただき、なんと約150名もの方が訪れてくださったようです
スゴイですね~
スタッフの皆さま 前日から、いえいえ前々日から作業にあたり大変お疲れさまでした。

足尾駅 目指すはお鉄の 聖地かな
                       白たい お鉄の俳句

2014.11.04 Tue l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
今年の足尾の紅葉は イマイチだった。
それともまだ早いのか・・・
小滝のモミジ

ASC0025.jpg


ASC0003.jpg


銀山平も、赤くなる前に枯れてしまったそう・・・

ASC0027.jpg


秘密の階段をあがり・・・

ASC0009.jpg


ASC0005.jpg


某かまど跡

ASC0017.jpg


かまどの上には、彫刻されたレンガ

ASC0020.jpg


ASC0034.jpg


toyoさ~ん! あそこでコレ撮りました?(^∇^)

ASC0035.jpg


そしてこの後、向かった足尾駅では・・・
今年最後の「足尾駅 保存車両の公開 3回目」が行われていた。
長くなるので詳細は明日UPしますが・・・ちょっとだけ

ASC0063.jpg


今回はプロの方も参加されてました・・・
どこまで広がるんだ 足尾マニア

ASC0086.jpg



2014.11.03 Mon l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾駅前を通ると、鹿の親子がお食事中だった・・・ もちろん野生です!

sikaDS0017


人口減少に歯止めがきかない足尾 
猿だけならまだしも、駅前に鹿って・・・
これは切実だわ

sikaDS0013



足尾歴史館に行くと
いつもの景色がいつものように迎えてくれる

arDSC1270 (9)


A氏に聞いたお話。
むか~し、A氏が子供の頃は、乗務員さんに隠れて機関車やこのなべとろに乗ったりして遊ぶのが定番だったんだけど、ある日乗せてくれると言ってくれたので、嬉しくて乗り込んだら動きだし、川岸のカーブに差し掛かった時にナベトロが傾いてみんな落とされて、そのまま坂を転げ落ち川にドボン だったそう(^▽^)
今じゃ、考えられないけど・・・楽しそうだなぁ♪

DSC_1268.jpg


この寂れ具合がたまりません。

arDSC1270 (1)


arDSC1270 (7)


こちらは、綺麗に塗装されたもの

2014090800353359f.jpg


ポイントを切り替えて、KATOとガソリンカーの入れ換えをします!

arDSC1270 (3)


なんとなくピンぼけ・・

DSC_1274.jpg


その後、KATOとガソリンカーが追いかけっこ?をしていた(^∇^)

arDSC1270 (8)


DSC_1277.jpg



ここのとこ見ないな と思っていた「チビガソリンカー」が倉庫で眠っていた。
こんなとこにいたのね。
これにチビ客車も作ったらおもしろそう♪

arDSC1270 (4)


これは、モートラック(富士重工製)
「ターレットトラック」と呼ばれることもあるらしい。
前に運転させてもらったことがあるけど、おもしろ~い♪
モートラックの最近のバージョンはバッテリーのようです。市場や工場で使うことを考えると排気ガスが無い方が良いみたいです。

arDSC1270 (5)


レストア予定の機関車の中に・・・鳥の巣があった
ここで、これは何の巣か?ということで (スズメ? ツバメ? モズ? 鷹じゃねーし
N氏と議論してみたが結局分からず 「なんかの鳥だよね」っていう超テキトーな結論に達した(^∇^;)

arDSC1270 (6)


夏が終わると足尾は、つかの間の秋になりあっという間に長い冬がやって来ます。


2014.09.06 Sat l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
今日は、足尾鐵道全通100年記念切符の発売日だった。
久しぶりに早起きして足尾までGO!

DSC1315 (2)


通洞駅に着くと駅舎内にはすでに並んでいる人が・・・
マニアはいるもんだ(^∇^) ← 自分もだ!

DSC1315 (3)


で、買ってきました♪

DSC1315 (8)


表紙 を開いて・・・

DSC1315 (6)


中を開くと・・・
ジャーン!!
足尾鐵道操業時の赤いラインが入った硬券が15枚 
(桐生駅からなんと足尾本山駅まであるのだ!)
厚紙の切符と印刷のかすれ具合もタマラナイ 

DSC1315 (7)


これは貴重でしょう(^∇^)

DSC1315 (11)


一生の宝です。
2014.08.23 Sat l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
ここに来たおかげで、鉄屑にならずにすみました。
現在も、レストアの準備中の車両があります。

rekihaiDSC1200 (7)


rekihaiDSC1200 (1)


rekihaiDSC1200 (8)


rekihaiDSC1200 (9)


rekihaiDSC1200 (10)


rekihaiDSC1200 (6)


rekihaiDSC1200 (12)


もう「赤トンボ」がたくさん飛んでいた
足尾は、すでに秋ってことかい?

rekihaiDSC1200 (5)


rekihaiDSC1200 (3)


これらに魂が吹き込まれるのはいつになるでしょか・・・楽しみです♪

rekihaiDSC1200 (2)


ガソリンカー 
レトロなエンジンの音がたまりません♪
毎月第1土曜日に乗せて貰えます

rekihaiDSC1200 (13)



2014.08.13 Wed l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾駅の保存車両公開のイベントに行ってきた♪
今年は、3回を予定しており前回は、「5月4日」に行われ今回はその2回目
1回目の時の記事はこちら
足尾駅

a0803001.jpg


駅舎から本線を見る

a0803002.jpg


D805 昭和46年製

a0803003-1.jpg


アントキハ30のツーショット

a0803004-1.jpg


こんな小さなアントが、タキ35811タキ29312を動かします!

a0803004.jpg


前回見に来てくれた親子連れが、「今回も楽しみにしていた。」と来てくれた。ありがたいことです。

a0803006.jpg


a0803021.jpg


と! 本線に「わっしー号」と定期列車がやって来ました

a0803007.jpg


DB064 こちらは入換動車
これも動くんですが・・・
エンジンを掛けた時に、キジのような?猿のような?鳴き声がします(^▽^;)
ちなみに NさんのTシャツ。模様が付いているように見えますがこれはです。
足尾も想像以上に暑かった・・・

a0803008.jpg


こちら 足尾駅の定番とも言える キハ35
この中では・・・アヤシイお店が開かれていた(^▽^)

a0803009.jpg


機関車のラッパ (特別価格)

a0803010.jpg


これっ!! 真ん中の穴を吹くと機関車の汽笛の音がする。
K氏が吹いて鳴らしてくれたんだけど いい~音するのよっ♪  感動した。

で、白たいも頑張って何回か吹いてみたんだけど・・・鳴らない
喘息持ちの肺活量では足らないようだ。
しかも これ・・・ウン万円だったんだけど・・・だけど! だけど!!
なんと 売れた
せんろさん おめでとうございます
しかし、あの重さ・・・どうやって持って帰ったのかしら(^∇^)

a0803011.jpg


そして 今回動かした機関車 D805の模型
これもウン万円する。 きちんとしたケースに入って保管されていたが、写真を撮るのに特別に出してくれた。
ありがとうございました。

a0803011-1.jpg


トロッコが到着
この後、一時的に雨が降ってきたんだけど・・・窓がないトロッコ列車はやっぱ濡れるよね

a0803016.jpg


足尾歴史館に行くと「ガソリンカー」が運行されていた

a0803017.jpg


ガソリンカーの客車の中

a0803018.jpg


足尾駅に戻ると、D805 を動かしている最中だった。
T氏の背中も 汗でびっしょりです。
前々日から足尾入りで準備していたとのこと。
ホントお疲れさまです。
また、素敵な写真といろんな撮影のお話聞かせて下さいね~

a0803020.jpg


公開終了時間が来たのでお片づけです。

a0803019.jpg


皆さま 猛暑の中大変お疲れさまでした。
今回もお世話になりました~
やじうま白たい 次回もおじゃましま~す♪


次回の公開は、11月2日(最終)です。
わ鉄沿線も足尾も紅葉で美しく彩られる最高に美しい時期です
ぜひいらしてくださいね~(^▽^)


2014.08.04 Mon l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
ここは、渡良瀬地区。(わたらせちく)
足尾駅の真ん前 掛水地区(かけみずちく)のすぐ隣り合わせにある。

wataraseDSC02020.jpg


昭和30年代までは、このすぐ目の前まで「ガソリンカー」が走っていて軌道があったようだ。

wataraseDSC00424.jpg


wataraseDSC01716.jpg


wataraseDSC01717.jpg


wataraseDSC01718.jpg


wataraseDSC01719.jpg


wataraseDSC01721.jpg


この2つの鳥居は、掛け水地区と渡良瀬地区 2か所の守り神(どっちがどっちかはわかない・・・
やたらと小さいのも気になるのよね・・・

wataraseDSC01722.jpg


wataraseDSC01725.jpg


wataraseDSC01727.jpg


wataraseDSC01729.jpg


wataraseDSC01734.jpg


wataraseDSC01763.jpg


つい最近まで使われていた「共同水場」

wataraseDSC02025.jpg


「廃トイレ」
いつ見てもオシャレだよね~

wataraseDSC02027.jpg


wataraseDSC02029.jpg


wataraseDSC02030.jpg



wataraseDSC01730.jpg



※ この渡良瀬地区は、完全廃墟ではありません。 住んでいる方がいらっしゃいます。
2014.06.03 Tue l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
『細尾発電所』は・・・

明治39年(1906)古河興業(現古河機械金属)が、日光町細尾に細尾第一発電所を建設し、次に、明治43年(1910)には細尾第二発電所を建設しました。後に、第一発電所を移転し、第二発電所と合併して、細尾発電所と名称を変更しました。

------ wiki さまより引用させていただきました



hosoo328.jpg


前に、ヤフオクで落とした現役当時の『細尾第一 ・ 第二発電所』の写真。

hosoohatu_0002.jpg


この赤レンガ建築は、東京駅をデザインしたことでも有名な近代建築の父とも呼ばれている 「辰野金吾」氏による作品なのだ。

hosoo326.jpg


素敵だわ~

hosoo348.jpg


hosooDSC00438.jpg


hosoo346.jpg


hosooDSC00439.jpg


hosoo350.jpg


やっぱ、窓枠とか東京駅のデザインと似てるよね・・・。

hosooDSC00211.jpg


ず~っと見惚れてしまう

hosooDSC00216.jpg


何重にも重ねた、しっかりとした『イギリス積み』
明治の建築だっていうのに、こんなにきちんと残っているなんてさすがですね~

hosooDSC00435.jpg


hosoo338.jpg



hosooDSC00436.jpg


すぐそばには、水の神様が祭られていた

hosoo327.jpg



以前はこの周りにも、沢山の「古河の社宅長屋」があったのだが現在はすべて解体され更地になってしまった。
そして!最近行った方のお話によると、警備がかなり強化されているらしくカメラやセンサーがあって、近づいただけでもNGのようだ。
桜の木もたくさんあって、春には最高のお花見もできそうだったのに
悲しいなぁ・・・。

2014.05.31 Sat l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
本山神社へ入る参道と鳥居
白たいが大好きな景色

honzan_0015.jpg


この遺構は、かつては「音楽堂」と呼ばれ音楽会や住民ののど自慢大会などが開かれていたりした。
その左隣りには、夏はプール・冬はスケート場として使われた施設があったようだ。

honzan_0001.jpg


足尾銅山全盛期、この辺一帯は、足尾千軒とも呼ばれ、かつては至る所に「社宅」「商店」「医局」「飲み屋」等の建物が密集していたがすべて解体されてしまい今は何も残っていない。
赤い屋根の施設は解体できない大人の事情がある

honzan_0002.jpg


線路を再利用して作った「渡り橋」(だった)

honzan_0003.jpg


本山の鉱員家族用の共同浴場。
共同浴場に入る順番は「女性」に限り、暗黙の了解で決まっていた。
一番は、お湯のきれいなうちに産後のお母さんと赤ちゃんが入り、2番に子供たち。3番目にそれ以外の女性だったそう。

honzan_0004.jpg


honzan_0006.jpg


鉱山で働いている鉱夫さんたちは、仕事から上がると坑口から出たところに専用の共同浴場があったのでそちらに入ってから帰宅していた。
なので、鉱山はどこの地域に行っても家族用のお風呂は男性風呂の方が浴槽が小さく出来ている。


honzan_0009.jpg


引退したお風呂用の煙突が浴槽とともに永久の休みに入っていた。

honzan_0010.jpg


往時の写真
赤丸で囲ったのが鳥居。その先の電柱が建っているすぐ左の横長の屋根が「共同浴場」

honzan_0033.jpg


鳥居をくぐり参道を登っていくと・・・

honzan_0020.jpg


なんかの遺構

honzan_0021.jpg


来た道を振り返る

honzan_0022.jpg


本山地区は、昭和48年2月末に閉山になったと同時に一気に住人がいなくなった。
そして、その48年の8月に最後の一家族が引っ越した。
その方のおうちらしい。
この先を登っていくと『本山鉱山神社』がある。今回は時間がなかったのでパス。

honzan_0024.jpg


通り沿いにある変電所 ← 現役です!

honzan_DSC0047.jpg


honzan_DSC0040.jpg


おまけ
足尾歴史館でS氏にお話を聞いていたら、ある場所に機関車を保管していた施設があり、いまでも残っている。
そしてその出入口からまだ、少しだけど線路が出ているのが見られるよ! と。
さっそく行くと・・・   あった~\(^∇^)/
Sさん すごぉい!!
ありがとうございます


honzanDSC_0966.jpg



2014.05.27 Tue l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾には(群馬側から見て)「小滝」「砂畑」「通洞」「渡良瀬」「間藤」「深沢」「赤倉」・・・その他にも沢山の地域があるけどその一番奥に『松木地区』がある。
ちょっとしたイベントがあり、相棒とちさんと参加してきた。

松木地区は明治時代 、足尾銅山の煙害や度重なる山火事、労働者達の住宅建設等、大量の木材を必要とした為に犠牲になった『松木村』があった地域である。

matuki_DSC0052.jpg


以前はすっかり裸んぼだった山々も、近年「足尾にみどりを育てる会」を始め、たくさんのボランティアたちによる根気強い植樹のおかげで、少しずつ緑を取り戻してきた。

matuki_DSC0055.jpg


しかし、この急斜面!!お分かりいただけるだろうか・・・ こわっ
白たいは、へたれなので山登りはしなかったけど、とちさんは頂上まで登ってきた。 拍手!!

matuki_DSC0064.jpg


足尾のグランドキャニオンと言われている、まだまだ岩肌のままのところもある。

matuki_DSC0076.jpg


「足尾にみどりを育てる会」の創設者でもあり、前会長でもあった神山英昭さんの立札が残っていた。

matuki_DSC0063.jpg


連合栃木の旗が風になびいていた。

matuki_DSC0095.jpg


鹿さんの骨が・・・
歯形まで リアルだなぁ・・・

matuki_DSC0097.jpg


カラミを見下ろす。
カラミ・・・・・鉱山で採れた金属を含んだ岩から純金属(金・銀・銅など)を採る際にでる岩の不純物

matuki_DSC0100.jpg


松木村があった時代のイラストが説明文とともに建っていた。

matuki_DSC0111.jpg


通り道に、お墓が残っていた。

matuki_DSC0107.jpg


なんかを祭っているようだが古すぎてよく分からなかった。

matuki_DSC0116.jpg


カラミをバックに墓石が倒れている。
これは、結構有名な景色かも・・・

matuki_DSC0127.jpg


余談だが、今日は天皇陛下と皇后陛下が私的なご旅行でこの松木にいらしているようだ。
以前から長年ボランティアたちが緑を植えている様子に心を寄せてくださっていたようで、一度訪れてみたいという発ってのご希望だったそう。
嬉しいことです。


2014.05.22 Thu l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
足尾駅で保存車両が公開されるよ! という連絡をいただいたのでさっそくお邪魔~(^∇^)

※掲載文は、鉄道に感しては全く無知である白たいが思い込みで書いている部分があるかもしれませんので、間違った箇所等ありましたらご指摘をお願いします。

駅舎は、足尾祭りの飾り付けがされていた。

asio26001.jpg


D805 1971年製

asio26002.jpg


asio26003.jpg

無理言って乗せてもらっちゃいました~(^∇^)

asio26004.jpg


乗って喜んでいると「ちょっと動かすよ~」と言って運転席に乗り込んで来たK氏が、いとも簡単に動かし始めて・・・
わ~ホントに動いてる~! マジで感動します

asio26005.jpg


D805を動かす時に使う「旗の振り方」をT氏からレクチャーを受けているN氏

asio26007.jpg


そして キハ
この電車のお顔が見られるのは珍しい。 (いつもはタンクが隣りにあるのでなかなか見られない)

asio26006.jpg


asio26006-6.jpg


その隣にあるもう1輌のキハの中には、昭和の時代に活躍した「券売機」 が置いてある。
若い女の子が2人来たので、説明すると「こんな切符売る機械初めて見た!」と言われてしまった。
あ~年を感じるわ~(汗)
※管理者の許可を得て撮影・公開しています!

asio26020.jpg


左の手は、せんろさんの指♪

asio26021.jpg


手前は『アント』15型貨車移動機 
奥は『タンク車』タキ29312

asio26006-7.jpg


『アント』は、見た目はそんな大きくないのに100トン近くもの車両をけん引できるらしい。

asio26008.jpg


そして!そのアントを動かしているK氏。
なんと外国人に普通に英語で説明していた。すご過ぎる!!
ちなみに、白たいがそばで聞いていて分かった言葉はひとつだけ 「ディス イズ エンジン」

asio26009.jpg


DB064 とっても貴重な入換動車

asio26010.jpg


ライトの隣りのラッパがかわいい♪

asio26011.jpg



asio26012.jpg


タキ35811(1961年製)のブレーキ部分

asio26013.jpg


T氏が実際にブレーキをかけて教えてくれた。
何を聞いても即答してくれます。さすがだわ~
昔、テレビ東京で放送していた「TVチャンピオン」ていうその道を極める!みたいな番組があったんだけど、鉄道部門に出場してたら絶対に優勝してたよね・・・
しかも、あっという間に殿堂入りしそうなレベル。

asio26014.jpg


タキ29312(1976年製) のブレーキ部分。製作された年代でブレーキの形も全然違うものになるのだ!

asio26015.jpg


キハとタキ35811が連結されます。

asio26016.jpg


朝、シートから外された車両たちも、公開時間が終わると雨風から守るためまたシートで覆います。

asio26017.jpg


準備から、移動、管理、お客さんへの説明、お片付け・・・
こういう作業もすべて「お鉄ボランティア」の方たちの協力で行われています。

ホント すごい人たちだなぁ~

asio26018.jpg


皆さま、ホントにお疲れさまでした。めっちゃ楽しかったです(^∇^)

次回公開日は、8月3日・11月2日(日)です!(雨天中止)
お時間のある方は、足尾駅(無料)・足尾歴史館(入館料350円)ぜひおいでくださいませ♪


2014.05.05 Mon l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top
ここは、昭和の残り香を感じることが出来る場所だった

moti001.jpg


鉱山社宅の長屋にはお馴染みの共同トイレ
ドアはどこに行ったの?

moti003.jpg


玄関の外に水場
寒さが厳しい足尾
冬、ここで洗い物をするのは辛かったろうな

moti002.jpg


moti004.jpg


moti005.jpg


どんな人たちが住んでたんだろ

moti007.jpg


moti009.jpg


moti010.jpg


今、牛乳配達ってあるのかな・・・。

moti008.jpg


別の長屋の共同トイレ
私だったら、夜 ここまで来るの怖い・・・

moti006.jpg




2014.04.13 Sun l 足尾 ・ わ鉄 トラックバック (0) l top