さて、そろそろ白たい日記も本業に・・・

ということで、ここは岩手県 松尾鉱山跡(現八幡平市)古くは明治40年代から採掘が開始し、昭和44年に閉山となる。

盛岡駅からレンタカーを借りて、八幡平アスピーテラインを道なりに進んでいくとそそられる道があった。
『行ってみるか・・・』この時借りたレンタカーには、カーナビが付いていなかったので半信半疑で曲がってみる。
少し走ると・・・3棟の建物が見えてきた。ドキドキ・・
画像
そして少し進むと
来たーーーーーーーーーーーっ!!!
画像

緑が丘アパート群である。スケールの大きさに圧倒された。
松尾鉱山と言ったらこの風景だろう。
次に至誠寮。ここの裏側にはスーパーがあり、毎日沢山の人で溢れていたという。
画像
画像

そして野田山住宅
画像
画像

スゴい すごい!凄すぎる!
感動して言葉が出なかった。
最盛期 ここでは、1万5千人以上の人たちが生活をしていた。
鉄筋コンクリート造り全館暖房完備のアパート・大浴場・そして劇場・遊郭・・・東北きっての大都市だった。

標高1,000メートルのこの場で、どんな人たちがどんなことを考えどんな暮らしをしていたのか・・・
そしてどんなドラマがあったのか・・・

『 夏草や つわもの共が夢の跡 』 廃墟を訪れると必ず頭に思い浮かぶ言葉だ。
切ない気持ちになりながらシャッターを切った。

でも・・・今見るとヒドイ写真だねぇ{%がっかり(orZ)webry%}
せっかくこんなスゴイ所に行ったのに、もっと違う撮り方が出来たろうに・・・。

この場に対してとっても失礼な気がした。
次 行くことがあったらもっともっと素敵に撮るからね。



スポンサーサイト
2012.06.23 Sat l 松尾鉱山 l コメント (5) トラックバック (0) l top